思ったこと

2017年06月29日

 上杉家が大変だとツイッターで聞いて、公式を見たら、本願寺も合戦が起こってる!!
 兵站とかなら育ってないキャラクターでもいけるかな。でも今の合戦の仕様のこととかほんとわかんないからなーと一瞬悩みました。が、いずれも大勝、優勢と現在なっておりました。よかったー^^*

 私は自分が一番大事なので、私のキャラクターが所属する本願寺が信onにいつも存在していることを強く望んでいるのだと思います。本願寺を通じて仲良くなったお友だちがたくさんいる上杉家も安泰であってほしいと思っています。今は同盟関係にないようですが。

 現在もTERAに浮気していますし、あれこれとMMOをやってみましたが、信onの楽しさは他のゲームとは楽しみ方の質が違うような気がします。

 他のオンラインゲームは、選び合った人たちと仲間になって楽しむのですが、信onは特に選び合ったわけではない人たちと同じ国になり、同盟を組み、戦略をたてて国の存亡をかけて合戦をする そんな流れがあるわけで、リアル世界の鏡のような部分を持っているわけです。人間関係的な意味で。

 そんな意味ではどのMMOよりも「私」が問われるものであり、際立って物語性が強いものだと感じます。

 私たちは、自分では自分の姿を見ることはできないのですが、鏡を通して自分の姿を左右反転したものながら見ることができるように、物語を通じて自分のありようを見ることができるのでしょう。

 その証拠に、信onをやっている時とやっていない時では、私自身の自分に対する問いかけの量が違うような気がします。それだけ悩みもあるということでしょうか(笑)

 他のMMOが気楽でも結局私が信onに戻ってくるのはそこにある物語性によるのかもしれません。

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2017年03月16日

とびーから連絡を頂いて公式を見にいくと続きを読む

2016年04月15日

 この度の熊本県の地震で被害にあわれた皆さまにお見舞い申し上げます。

 九州は地震の少ない地域ですので、本当に突然のことだったと思います。遠く及ばずながらお察し申し上げますと共に、1日、1秒でも早く通常の生活が取り戻せますよう、心よりお念じ申し上げます。

 私はおかげさまで変わらない生活を送らせていただいています。

 ツイッターでは、かつて大きな地震震災にみまわれた方々の経験などが数多くあげられ、大変参考になりました。

 昨晩の経験から申し上げますと、風呂場やトイレなど、面積に対して柱が多いところにいますとあまりゆれませんでした。倒壊のリスクも少ないようです。

 一人でも多くの人が無事でありますように。
 

2015年02月15日

 合戦私設には国によって雰囲気が違います。色とか空気とか言うのでしょうか。イベントになると、会場や時間帯によっても空気が違うのですが、それがまた中の人にとっては興味深く、それをみるために合戦場に足しげく通っています。

 人は新しい局面に立った時、そこで出会った他者との関係の中で自らの「こういうものなのだ」というモデルを自分なりに作り上げて応用するもののようです。

 幼児教育の場合、幼い頃に周囲の大人とのやりとりが自らの中の「作業モデル」として脳内に作り上げられるそうですが、大人になると、それにさらに「ケースごとのモデル」が添加されていくような気がします(そう考える方が私にとっては自然)

 もちろん、その作業モデルも都度都度修正を繰り返すものなのでしょうが、ベースとなるのは「初めての場で自分がどのような待遇を受けたか」に重要な関わりを持っているということではないでしょうか。

 国の空気、合戦私設の空気とはまさに新参の人に自分がどのような対応をするかによって決まるのです。どんな国にしたいのか、どんな合戦がしたいのか。
「○○さんがこうだから」
 と他人を責めるだけではなく、自分から「こうありたい」とアクションを起こす(あるいは、不快なアクションには反応しない というアクションを起こす)のが重要なんだなあとあらためて思いました。

 とある陣で
「初心者なんですが、何をすればいいですか?」
 という質問が出た場合、それに対して自分が感じていることをチャットに乗せて話始める人は、きっと合戦初心者の頃誰かに何かを教えてもらった方でしょう(あるいはそのような人間関係をリアルで構築されている方か)
 ずっと1人で合戦場にいた方は黙って
「1人で他人のやることをみて覚えるものだ」
 と思うことでしょう。
 他人の答えを
「○○しないなんて信じられないな」
 のように否定的に言う方は、やはりそのように言われ続けていたのだと思いますが、言い方は否定的でもちゃんとそのログには「こうしたらいいよ」という情報が入っています。実は自分の持つ情報を惜しみなく出してくださるいい方の場合が多いです。

 ああ、こうやって色々な人の脳内で「ここはこういう場なんだ」というモデルが構築、修正されていってその集まりが「国の色」になっていくんだなーと

 そんなこと考えながらひたすら大砲の修理をしている鬼が島でした。

 とりあえず、武士道と巫女に腕貫がほしいっ!!

2015年01月29日

ゲームを全くしない日が続くと、日常生活がうまくまわっていくのですがなんか空しいです。
 生活のリズムが上手くつかめないというか。

 どんだけゲームに依存してるんだという話ですが、1日に数分だけでも脳内でリアルをリセットする時間が(私には)必要なんだと思います。

 ま、数分ですまなくなるのがあれなんですけどねー(=w=

 私はゲーム好きだけど、極めたいほど好きってわけでもない中途半端な人間なので、そこがなんかネトゲやってて途中で息切れする理由なんじゃないかと思っています。

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