2014年01月

2014年01月29日

 追い詰められると、人は崖から飛び降りたくなるものなのかもしれません……。

 そんなわけで、リアルでバラバラの書類を整理しているうちに
「理不尽なボスに行きたい……」
 という衝動がこみ上げてきて

「真田の意地」の募集に飛び込んだり「風の勇士」の募集に飛び込んだりしています。

 野良で他の方の戦いっぷりを見ていると、とにかく強い@@ 目の前で敵が溶けていきます。

 防御特化だけで49まであげただけの私の軍団ではだめでしたか>< もっと攻撃力をあげないとかなあ……。

 さてさて、そんなわけで「風の勇士」で苦戦しているところを一門会話で
「やっぱ才蔵強いわー。理不尽に強いボス行きたいとは思ったけどw」
 とこぼしたところ

「赤いイカでは不足でしたか」
「強い東尋坊では理不尽さが不足していましたか」
「やはり強い土雷じゃないとだめですか」

 と言い出す方が出てきてw

 風の勇士の後、嶺上一門で苗木東尋坊いってきました><b

 苗木はみんなで持ち寄って29本。

 わーすごい。29回も死ねるねー(違

 構成は、刀、刀、士、仙、雅、医、医。 盾3回復2

 中身は、鷹さん、シローさん、ニルさん、桜さん、かずさん、弁さん、私。

 29回死ぬつもりでしたが、日付もかわってきたところで、6回死んだところで勘弁してあげました。

 水槌ついた上にレベル2赤▲つくと痛すぎるー><。 あと看破1枚ってやっぱ過酷だったかもしれん。。

 殺陣娘に出番がっ?!

 待て次回!(ぇ



2014年01月23日

 昨晩、新年会で泥酔してイン。嶺上のみんなで特務ボスいくよーって言うことで、鍛冶で蛇にいったことまで覚えてる。

……気がついたら朝だった件……。

 あれからどうなったんだ>< 徒党のみなさんごめんなさい……。

2014年01月22日

 私の望む方向を実現されるとしても、それは私の求める合戦ではない。望みを捨てて実をとるというほどに、私は潔い人間ではない。そのような合理性は私を納得させない。私はもっと未練たらしい人間だ。

 報酬などほぼなかった時代の合戦に、何故あれほど沢山有名無名の英雄が生まれたのか。それは人間の中に、漠然とした「不幸をも厭わない。死をも厭わない。それを引き受け、その先に行きたい」という本能とも言っていいような願望があるからではないか。

 個人個人にとって、その理由付けが各々あるとは思うのだけれども、はやり根っこにはこの死をくぐって出てくる願いがあるのだと思う。

 幸福を求める心は死によって限界をむかえる。富も名誉も人と人との絆や縁でさえもが、死ねば終りである。

 それを終りにしたくない。死ぬことによって突破口を見出す。まあ、そこまで大げさに言わなくてもいいかもしれないが、だがそんな漠然とした願望があの報酬がほぼ無い時代、合戦場に人を駆り立てたのかもしれない。

 何度も何度も絶望しながらも、しかし決して断念しない自らというものの中に生を見出す。死して生きることの意味を人は求め続ける。

 死ねばいいというものではない。それはただの逃避である。生きているうちに自己によって自己に死ぬ。そこに要求されるのは最大の勇気である。

 死とは最強の自己否定である。その否定から逃げようとするのもまた本能である。誰が責められようか。また、その弱さは他の誰の迷惑にもならない。よって責める理由もない。ただ本人にとって致命的であるというだけだ。

 死を突破したいという願望によってつながれていた合戦が、そのうちに疲弊していき、誰にでも門戸を開くという意味で報酬ばら撒き型になった時、すでに時代は怠惰な平和に向かって動き始めたのだ。

 合戦に何を望むのか。

 私自身は、旧来の合戦で膨大な時間を費やし、キャラクターの成長は止まるし、あれやこれやのしがらみで自由にプレイできないしで大変不自由だったけれども

 人間とは制約の中で輝きを増すものだと思っている。

 敷居が低く、わかりやすいということはそれだけ内容が浅いということだ。

 その浅いものを大多数の人が求めているのが今の結果であり、そしてこの流れは止まらない。

 人類が誕生以来ずっと求め、そして発展させてきた文明とは、人間の果てしない欲望の実現であり、検証であり、そしてそれは真綿のように人間の首を絞め

 寿命を引き伸ばし、死から目を背け誤魔化すことを「生を謳歌する」ことだと勘違いし

 そうして1度も生きたことがないまま、生命のタイムアップを迎える。

 人間とは弱い存在なのだ。その弱さを自覚し、目覚める方向ではなく、弱さを補完し夢を見続けることを好むほどに。
 
 その中で誰が何を感じ、何を考え、流され、抗い生きていくのを見るのが好きだ。

 個人的には合戦はこのまま個人的な報酬の獲得に終始する方向に流れ、国勢は飾りになり、なんとなくいい人で埋め尽くされたぬるま湯環境になっていくと読む。この状況が悪いことではない。それこそかつて私が望んでいたことでもある。

 しかしながら、誰かが言った。人は何かを望むと、それが必ず何か違った形でしか実現しないのではないだろうかと。

 私が望む「誰にでもそれなりに報酬を」という形に合戦がかわり、報酬うまーといいながらトンカチをし、そして私は自分の中の何かが悲鳴をあげるのを感じる。

 これは私が望んだことだ。

 確かに望んだことだ。

 だが求めていたことではない。 だけど、どうしようもない。
 

2014年01月21日

 昨晩インしたら
「血が見たい」
 という人がいたというわけで、嶺上のみなさんと「赤いイカ」にいってきました。

 構成は、典、法、軍、刀、芸、雅、医

 中身は、桜さん、鷹さん、ぽんたさん、シローさん、とびー、かずさん、私

 魔障の苗木を持ち寄り、裏に強行いれてのマラソン仕様でGOGO!

 倒す順番は 5671234 だったかな?

……いやー……。レベル80は強かったww

 1の術がとんできたら徒党が一気に半分になっちゃったり、守護ぬけしたらぽっきり旗折れしちゃったりと、悪戦苦闘、試行錯誤しながら

 3戦目くらいでとびーの武芸さんを召喚さんにかえてもらって、姫で援護してもらいながら粘り、なんとか56は倒したんですが、

 5戦くらいしたところで、タイムアップになってしまいました。

 コリャ強イワー。毒々しい色は伊達じゃなかったね。

 しかしなんですかね、こういう無茶な敵に挑んでみんなでワキャワキャいいながら全滅する時が一番楽しい気がします。

 本当に一番楽しいのは苦戦しながら辛くも勝利した時なんですけどねw

 また苗木ボスいきたいなー。
 

2014年01月20日

 暗殺忍者の魅力が足りないために釣られっぱなしということで装備を一部見直すことにしました。

 楽市を見ていると、付与限界95で 腕力40-魅力85の神秘が15万というものがあり、腕力6-器用1-魅力6 という筒袖をお買い得価格1万5千貫で後先考えずに購入し、魅力が一気に60あがったのはいいのですが

……ほんっとーーーに後先考えずに購入したので
 
 所持金が1200貫ちょいというトンデモナイ状況になってしまいました。。 宝玉買えないので、楽市で何かが売れるのをじっと待つぜえ;;
 

 いや、メインアカウントにはまだお金あったはずなんですが。2アカ起動するのめんどくさいけど、こりゃあいよいよ薬師アカウントからお金受け渡すしかありませんかのぉ。。

 めんどくさい。ああめんどくさい;;

 怠惰は貧乏を招く。貧乏は怠惰を助長する。

 別にいいじゃない。人間だもの;w;

 今度こそ暗殺で春日山3の「決戦春日山城」を突破したいなあ……。