2012年10月

2012年10月28日

 今週は7日のうちに6つイベントや研修会その他が入っていて、しかもそのすべてがスタッフ参加という、わりといつもどおりにハードな週でした。

 こんにちは。みなさまお元気ですか?

 そんなわけでゲームをする時間がほとんどとれない。とれてもゲームにインしたらほっとして眠くなってしまう今日この頃です。

 そんな忙しい日々を送りつつ、長女がクラスメイト宅の猫が産んだ仔猫を譲っていただき
CIMG2348 クリックで大きくなるよ^^

 久しぶりに猫の保母さんなどをしているわけですが、先住猫が拗ねて家庭内家出(庭などに隠れていて、迎えにいかないと帰ってこない^^;)状態だったりと、なかなかメンタルケアが必要です。 現在彼らは違う部屋で家庭内別居しておりますが

 猫が2匹ということで、浮かれてマカロンベッドを2つ購入したり、さらに浮かれてキャットタワーを購入し、かなりがんばって組み立てたのですが
CIMG2349 部屋が散らかって見えるのはキノセイです。

 猫があまり遊んでくれなくてしょんぼりしています。まあ、これからなれて遊んでくれるのでしょうか。。

 11月3日の地区運動会が終わったら、少しは時間ができるはず……だと思う……だといいな……。。






2012年10月17日

 以前も書いたが、仏教には幸せという概念はないと思う。 近しいと思われるのは「苦」「楽」の概念で、この場合の苦とは四苦八苦、すなわち、生、老、病、死、怨憎会苦(おんぞうえく:嫌いなものと一緒にいなければならない苦しみ)、求不得苦(ぐふとっく:求めるものが得られない苦しみ)、愛別離苦(あいべつりく:愛するものと別れる苦しみ)、五蘊盛苦(ごうんじょうく:心と体がコントロールできない苦しみ)であり、なんか要するに「生きてることって思い通りにならなーい」というのが苦なのである。

 そう、この場合、苦とは思い通りにならないの意で使われているのだ。 そしてその苦がないのが楽なのだが、おもしろいことに楽とは思い通りになる、ということではない。

 何でも思い通りになったら幸せなのかもしれないが、古代ペルシアの呪いに
「あなたの望みがなんでもすぐかないますように」
 というのがあるのがなんとも意味深ではないか。なんでも思い通りになるというのは不幸なことなのである。

 私も含めて人間とはおもしろい。

 幸せなら幸せ。理想なら理想を自分の頭の中で、現実を無視して作り上げそしてそれに現実を沿わせようと努力する。たまにはうまくいく。だが現実とは、理想を無視して常に変わり続けるものなので、最後には理想のほうが破れるようになっている。

 その時人は 裏切られた裏切られたと泣くか怒るかするものだが、それは現実が裏切ったのか、理想が無茶なものだったのか。 私は後者だと思うが、前者だと思う人は、今度は現実に裏切られないようにと理想を補強していく。

 そして最後はパッチワークのようになった理想を抱いて時間切れで人生を終わる。その時彼らが握り締めているのは切れ端になった理想なのだろうか。理想を予定と言い換えてもいいかもしれない。

 予定通りに運ぶ人生は幸せだ。

 だが、それは見るべきものから目をそむけ続けることに成功しただけであって、現実から手にはいるものではない。

 虚構の幸福を抱え、死という現実の前に人は何を思うのであろうか。

 どうせいつかは死ぬのだから、死ぬまで逃げるのではなく、死ぬ前に現実に目覚め「本当に生きる」ことをしてみてはどうだろうと思うのだが。

 本当に生きるとは、現実を生きるという意味だ。

 これは強い。どう強いのかというと、理想などという余計な呪縛にとらわれていないから、今を生きるエネルギーにあふれている。

 意味や根拠などという呪縛から解き放たれるのこそが私にとっては幸せなのかもしれない。もし幸せなどというものがあるならば、そしてそれはすでに手にいれている。

 だから、幸せなどというものにあまり興味がないのかもしれない。あれはただの麻酔であり、一時の気休めである。

 だが

 そんな気休めや幻想にどっぷり浸るのも別に嫌いではない。むしろ大好きだ。

 この間のミス〓の半額セールのお祭りとか、心の底から行きたかったんだぜ><

 

「だってこう思うんだもーん!」

 ということを素直に書いて、友だちを失ったことのなんと多いことか……。。

 筋金入りの事なかれ主義を自称する僕にとっては身を切るほど痛いことなんだぜ。

 だけど書いちゃう。だって私は友達だと思ってるんだもん;w;

 コメントのレスを書きながらだんだんつらくなってきてしまったけど、やっぱ書いてる自分がいる。

 人と仲良くするってどういうことなんだろう。


 だけど、沢山友達を失ってきたけど、ガンガン意見交換して、それでもずっと仲良しの人だってちょこっといるんだぜ。

 シローさんとか。

 友だちは大事にしよう>人<

 いや、私なりに大事にしているんだけど、それは時にとんでもなくその人をざっくり傷つけることがあるんだよね。。 というお話。

2012年10月01日

【これまでのあらすじ】

 幸福について書くといいながら、お彼岸のあれこれの行事に巻き込まれ、書いている暇がとれなかった中の人は、お彼岸が終わった後(ちょっと今年は色々大変でした^^;)放心状態になった挙句に風邪のウィルスをもらってしまい、3日ほど大変な体調不良になってしまっていた。

 
 熱がなくて、普通に動くからだってすばらしいですね。

 というわけで、長い間ブログサボってましたが、私はなんとか生きてます。