2011年05月

2011年05月31日

 我が家では三毛猫を一匹飼っておりますが、そのほかにも外猫として一匹の猫に餌をやっております。
 通常一匹の野良猫に餌をやると、連鎖的に沢山の猫が群がってきて猫屋敷と化するのが宿命とされております。が、幸いなことに、外猫が大変心の狭い猫で、やってくる猫全てに喧嘩をふっかけ追っ払っている為、そのような事態にはなっておりません^^;

 その外猫なのですが、実は本日、私が電話に出ている間、

 部屋からキャットフードの小袋をくわえて逃走しやがった!! のです。

「こらああ!」
 と声をあげたのですが、何しろ我が家のベランダは2階。屋根伝いにゆうゆうと立ち去る猫を追いかけることは叶いませんでした。あいつめ><

 だがふと気づいてみると、これはあれか。「泥棒猫」というものを生まれてはじめて、その盗む瞬間から逃走ルートまで見たという貴重な体験なのではないかと思い直しました。

 そうです。あの古典漫画などに出てくる
「この泥棒猫が!」
 というセリフを叫ぶチャンスだったのです!

 今の私にとっては、キャットフードをとられたことよりもそのセリフを叫ぶ一世一代のチャンスを逃してしまったという悔しさの方がはるかに大きいです……orz

 あーあ。もうないだろうな。ってかもう泥棒させないようにするしっ。

 ちぇっ。




2011年05月29日

 何の準備もしていないまま入梅してしまいました。しかし、ある程度気温が上がった状態の入梅よりも明らかに過ごしやすいです。
 暑くてじめじめよりも肌寒いじめじめの方がまだ救いがあるとは思いませんか?

 しかし、そんな微妙な気温などものともしないカビさんたちは、うちの洗濯槽の裏側を占領してしまうのです。やっとそれを退治したかと思ったら今度はお風呂場を蹂躙するカビさんたち。

 もうなんかどうでもいい気持ちになってきて夏になったら一気にカビキラーでも吹き付けてやろうかと思っています。

 この梅雨で畑や田んぼにお水が行き渡って、ついでにダムもいっぱいになりますように。

2011年05月26日

 仕事でとある人物と連絡をとることになり、その方のプロフィールを印刷する必要が出ました。本日お電話でURLを教えて頂き、入力しようとしたのですが、実は私のPCではあの上にぴよっと出てくる「˜」がどうやっても真ん中に来てしまうのです。

 何故じゃ!どうしてじゃ!! というわけで調べまくること2時間。

 あの「ぴよっとマーク」の名前は「チルダ」 文字コードなどの関係で出てこないPCもあるらしい(私はそのケース)のですがURLでは「%7E」と打つのが正式なのだということも知りました。

 というわけで%7Eとうっても「~」と出てくる素敵な私のPCちゃん;w; 仕方がないので最終的にはIMEパッドのスペース調整文字を呼び出してなんとか「˜」を出すことに成功しました。が、結局どうも先方の方がご自分のPC内のものをwebにアップされていないようで「サンプルhtmlですよー」という表示が出てきてしまったというオチが……。 明日また電話してプロフィールはファックスででも送ってもらうことにします^^;;;

 いやー。今日はひとつ賢くなりました。は、は、は。


2011年05月23日

 いつまでも寄生虫話をトップにおいておくのもなんなので、なんぞ記事を埋めなければと思いキーボードを叩いてみます。

 雨ですね。とても眠いです。半分眠りかけながら次女の宿題につきあっていたら、掛け算の7の段を間違いました。(ノ∇`)タハー

 眠いといえば、以前から一度は読破したいと思ってお取り寄せした本。これがまた文字面を見ているだけで強力な睡眠薬になってしまいます。 岩波文庫独特の細かい文字ぎっちりというのが拍車をかけているのだと思います。

 フォイエル・バッハさんの「キリスト教の本質」という本です。例えばこれに萌え絵がついて、大きな文字で見やすいレイアウトだったらちょっとは楽しく読めるだろうになどと思います。ですがどう考えてもこの本をそんな風にして売り出す出版社はないでしょう。残念な話です。

 本日もまた睡魔と闘う平和な日を送ってしまいました。

 幸せってこんなことなんでしょうね。ほのぼの。


2011年05月22日

 そこはいつも暖かく、食べる心配のないところだった。望めば何もかもが手にはいり、何ものからも守られた楽園。遠い先祖が「いのちのカプセル」に乗ってたどりついたこの地で私たちは生を謳歌していた。
 目が覚めるとそこには沢山の仲間が穏やかに暮らしている。私たちはいつも気の向くままにあたりを散策し、疲れたら休み、手を伸ばして壁を手にとり空腹を満たし、やがて眠りにつくのだ。
 たまに冒険心のあるものたちが遠くまで足を運び、そこで目にした外の世界のことを教えてくれる。私たちはまだ見ぬその世界に想いを馳せ、そしてまた「いのちのカプセル」に乗って遠い地へ散る有志に希望を託す。
 幾千幾万ものカプセルは、最果ての地より旅立ち新たな楽園を求めてばらまかれる。もう思い出せない程遠い昔から、ずっと私たちはこんな暮らしをしている。そしてずっとこの暮らしが続くのだとだれも思っていた。そう。あの日までは。

 異変は最初に食事をとった仲間からはじまった。いつものように暖かく守られた場所で栄養を摂取した友が突然動かなくなった。静かに。振り返ると周囲は死体で溢れ帰っていた。あれほど沢山いた仲間の中で息をしている個体が数える程にしかいない。
 みな苦しんだ後もなく、ただそこに横たわっていた。まるで眠っているかのように。

 どうしていいのかわからない。どうすればいいのかわからない。ただ、外界から守られた生ぬるい生活の中で、摂取できるもの全てが毒されてしまったという事実に我々は混乱した。
「そうだ。いのちのカプセルだ」
 と誰かが言い出した。生き残った仲間たちは、寄り添うようにして最果ての地を目指した。途中で我慢できずに壁をひとくちかじった仲間がゆっくりと倒れていく。それにかける言葉も裂く時間ももたず、ただ黙々と私たちは最果ての地を目指した。

 最果ての地は私の想像を絶する程に遠かった。この地まで赴いた個体がそこでいのち尽き果てるという話も十分に納得がいくほどに。たどり着いた私たちは、残ったいのちをカプセルの中に託した。カプセルは旅立つ。まだ見ぬ楽園へ。私たちの夢と希望と種をのせて。

                            終わり


 ……。この春、どうもギョウチュウにとりつかれたらしくて……。
 昭和の昔は薬局で簡単に手にはいった「虫下し」は今はそんなに簡単に手にはいらないものになってしまっておりました。というのも、寄生虫なんて今の人はあんまり飼っていないからです。昔々はギョウチュウ検査に引っかかった子がひとりでもいればクラス全員に虫下しが配られたものらしいのですが、今はあんまり使われてないということで製薬会社さんも製造しているところが少ないらしいのですよ。
 仕方がないのでネットで虫下し購入して飲みました。

 ギョウチュウは人間から人間への感染が可能なのと、有機栽培などの流行などで、現在先進国では1割から2割の人が飼っているらしいです。 ……こんなところで流行なんて追いたくなかったわ(ノ∇`) 

 さて、世の中には「寄生虫ダイエット」とかいうものや、「寄生虫がいると花粉症やアレルギーになりにくい」などというお話が溢れております。
 この春私は悲惨なくらいひどい花粉症に苦しめられましたし、体重は増えました。

 「喰われ損」とはこのことかと悔しい思いでいっぱいです。

 くぅ;w;