2011年04月

2011年04月30日

 貨幣ということに最近興味がとてもあります。 貨幣システムって誰が考えたんでしょう。誰かが考えたのですから、その人がお得になるようなシステムになるはずですね。

 で、

 信on時代に金策で苦しんで苦しんだ私は、何故自分が大金と縁がないのか皆目わかりませんでした。
思えば旧烈風本願寺のみなさんは私にさまざまな金策を授けてくださいました。
「こうすればうまくいくよ」
 と言って、知行産物価格一覧表とその計算ソフトまで下さった方もいらっしゃいます(テコリン感謝)
 でも、そのようなフォローの数々があったにも関わらず私はいつも赤貧という程でもないにしても、装備を新調するのにヒーヒー言っていたという現実があります。なんで?;w;お金大好きなのにっ><。

 ですが、imagineとFF14でアクアさんと出会い、何故自分がお金儲けできないのかを知ったのです。

 私はお金が好きですが、小銭を手放せない体質なのです。要するに「損きり」ができないために投資ができず、結果お金を回して稼ぐということができないのですね。

 そうです。オンラインゲームを円滑に進める為にも私は金融というものの本質を知らなければいけないのです! というか、もうね。楽に金策できる体質になれない限りオンラインゲームに参入または復帰する気力が出ない…orz

 というわけで現在経済学の勉強をしています。

 手始めに読んだのが「狼と香辛料」です。すごくおもしろかったのですが、ネトゲの参考にはならなかった…。

 「エンデの遺言 根源からお金を問うこと」を今読んでいます。 なんかすごく眠たい;w;

 このままネトゲに復帰できる日がこないかもしれない。最近はそんな風に思えてきます。いえ、家族の平和の為にはそれでいいのですが。。

 そういえばここにケネディさんという方の「利子ともインフレとも無縁な貨幣」という文章がありまして、これもまたおもしろかったです。 ネトゲの金策の参考にはなりませんが、原発やエコロジーなどに興味がある方にはおもしろいかもしれません。



2011年04月27日

 「狼と香辛料」が届きました。一気に読みましたよー。

 とてもおもしろかったです。そしてとても頭を使いました(爆)

 貨幣という概念はとてもおもしろいですね。そしてそれを説明的でなく上手く物語りの中に出しているのもとてもよかったです。

 世の中には才能がある人がいっぱいいるというのは嬉しいことです^^*



2011年04月26日

 さて、ワナビさんという言葉を知ったのは、15年ほど書いていなかった小説とか書いてみようかと思ったからです。

 15年前に何があったのか。

 結婚により生活が激変しそれどころじゃなくなった&書いた小説を見せたつれあいの
「抽象的すぎて何描いてあるかさっぱりわかんない」
 というストレートな意見で筆を投げたというのが真相です。

 私はSFとファンタジー(剣と魔法じゃない系)しか書かないのですが、連れ合いはそんなジャンルは読まない人だったのだと後で知りました。

 そしてぼちぼち書いているのですが、

 なんかこう……。

 なんで登場人物みんな一気に死んでしまうん。僕ハッピーエンドのプロット組んで書いてるのにどうしてこういうことが起こるん。

 という事態が多発しています。どうやら書き物とは書き手の浄化作用を行うもののようですが、大量に浄化しなければいけない何かが私の中に溜まり溜まっているということなのでしょうか。

 ハッピーエンドが書けるようになるにはあと10年ほどの月日が必要な模様です。

 

2011年04月25日

 最近「ワナビ」さんという言葉を知った。

 ワナゲをする人かと思ったら「小説家志望の人」だった。 ワナビー作家 ということで主にラノベ作家を目指す人らしい。

 そしてその関連で知ったが「狼と香辛料」という作品が、ラノベでありながら、作中で実質通貨と名目通貨について無理なく語られているという書き込みをみつけて、アマゾンさんで一気買いしてみました。

 届くのが今からとても楽しみです^^♪



2011年04月24日

 最近私は涙もろい。信onを一緒にやっていた人からは
「前からだぜ」
 というツッコミが飛んできそうだが、最近は特にそうなのだと思う。

 ローマ法王さまに7歳のエレナちゃんが問う。
http://www.christiantoday.co.jp/view-203.html

 「何故こんな悲しいことにならなければいけないのか」

 これは人生の根源の問いだ。

 何故自分がこんな目にあわなくてはならないのかと一度も考えたことがない人などこの世にはいないだろう。その中で、人は周囲の人に問い、あるいは周囲を観察し自分なりの答えをその時々で見つけていくのかもしれない。その時どのような縁に会うかによってその人の人生は大きく左右されるのではないだろうか。

 問いに対する即答は毒である。特に「納得できる答え」「もっともらしい答え」は猛毒である。

 人は今「物事に実際的な意味や価値を見出さずにはいられない」という重い病にかかっている。そして右を向いても左を向いても薬はめったに見つからず「病であるという自覚を眠らせる」作用を持つ毒しか見当たらない。毒を服用し、さらに強い毒を求め、そして本質を蝕みながら一生を終える中で、本当の医師に出会う人は幸いである。

 エレナちゃんの問いにローマ法王さまは応えて言われた。
「我々は答えを持っていませんが、罪なきキリストがあなた方と同じく苦しまれたということは知っています。イエスの生涯を通して来られた真実なる神は我々と共にいるのです」

 その中には世間が考える「答え」は一切入っていない。だがこれ以上の言葉があるだろうか。