2010年02月

2010年02月26日

 昨晩は新章前にどうしても鍛冶の「至り」技能がほしかったのでTDへ。

 自動登録しても人数そのものが足りないから全然編成されないじゃないか…。。

 と、一門会話でぐっちぐっち愚痴っていたら一門のみなさんが一緒に行ってくださいました。アリガター>∇<

 さて、TDといえば、最大の敵はボスではなくて眠気です。敵は外に作るものではなく自らのうちに見出すものですね。というかっこいいものではなく純粋に単純作業による眠気との戦いです。

 でも、昨晩は一門トークが盛り上がりに盛り上がっていたので全然眠くなかったです^^

 昨晩の結論

 ・昨今の銀行さんは血も涙もなく取り立てる。
 ・マルチ商法で儲けようとすると果てしなくめんどくさい。
 ・禅宗のお坊さんは足が速い。
 ・経験者が語る「本堂で徹マン」「納骨堂で宴会」

 おかげさまで鍛冶も新章スタート一ヶ月を切った中無事目録をゲットしました。これからがんばって習得したいと思います^^*

 2月27日 「昨晩の結論」にもうひとつ追加させていただきました^^


2010年02月25日

 現在何故かコメント投稿をしようとすると
「そのアドレスは存在しません」
 みたいなメッセージが出てしまいます。なんでかな@@

 まあ、そういうわけで、一時的にこちらにレスをのせていただきます。 機能が正常に戻ったら該当場所にのせなおしますねー。


 26日7:42現在、機能が正常に戻っていたのでレスは該当場所に移動させました。



2010年02月24日

 本日のメンテナンスで合戦は終了しました。今回は結構たのしかったー♪

 途中でコントローラーの調子が悪くなってオートランができなくなって焦ったり(一門会話で、マウスやキーボードにもオートランボタンがあるのを教えてもらってクリアしました。みなさんありがとー^^)
「どうせ叩き負けるだろう」
 と思ってテレテレと陣内に入っていったらなんと私が一番のりで武将に絡まれたり(!)

 え、ちょ、ちょっと待ってくださいませんか@@ どうせ叩き負けると思って防御極意とか実装してない上にさっきマゲられてマラソンしてきた時に丹飲みなおすの忘れていたんですけど??

 という状態で保科さまに絡まれた猫乃たまごさん(レベル61)の中の人の心境↓

 と、とりあえず防御いれたけどちぬ! 殴られてごっそり削られてるし!! 
 お、落ち着け。落ち着いて、ととととと、とりあえずタイムマシーン探そうタイムマシーン>< 違った素数を数えるんだった>< いやいや違う。救援!救援を呼ぶんだ><
 救援ってどうやって要請するんだったっけ? そうだ右クリックだ右クリック。ま、マウス!マウス!!*

 というわけでなんとか救援要請を出し、どんどんみんなに入っていただき、なんとか武芸さんと鉄鍛冶さんという盾をゲットした状態で、いけるかもしれない!!

 よし!荒行張って全体完全をを…!

 …先生、ピヨりましたが…。 さてここで2択です。
1.治身仙をのみまくる
2.勝負に出て完全全体を仕掛ける

 2だな!

:とりあえずのんでのんでー!
:もちこたえてー!
:ごめん…。完全全体いっちゃった…
:チャレンジャーw
:桃ちゃん守ってね><
:厳しい…w

 その後生命減少がとんできたり、術がとんできたりで1ミリに生命がなり、術がきて乙るかと思ったら、忍者さんが術を止めてくれたおかげで、ギリで完全全体通りました(´∇`A

 あー焦った焦った…。とりあえず落とせてよかったです…。。

 今日から新章に向けてキャラの鯖移動手続きサービスがはじまりますね。1stはさすがに将星で名前かぶった人はいなかったのですが、2ndや3rdはなんと名前被っていたので(あんなマニアックな名前なのに…w)新しい名前を一応考えておこうかなーと思う今日この頃です。

 まあ、通常生活でまたーりゲームしようーっと。

 みなさま1週間お疲れさまでした。そして援軍に来てくださった上杉&朝倉両家のみなさま、どうもありがとうございましたm(_  _)m


*以前瓦クエで救援の出し方を忘れきっていた私に見知らぬ方が
「猫乃たまごさんだー^^」
という対話を頂いたのを幸い救援の出し方を教えて頂きました。。。
ありがとうございましたm(_  _)m




2010年02月23日

 我が問いをあきらかにするは師なり。答えを与え問いにふたをするは魔なり。


 思えばこのブログは、信onのキャラクターをクリックすると表示される「紹介文」に私が載せている言葉の紹介の為に作ったのでした。

 「紹介文」の編集をやめてどれくらいたったことでしょう。そしてその間ブログはだらだらと続いていたわけですね。

 私たちはそれぞれに願いを持って生きています。その願いはいろいろあると思うのですが、おおまかに分けて2種類あるのではないでしょうか。

 ひとつは、非常にわかりやすい「人生において成功したい。幸せになりたい」というもの。お金持ちになりたい(お金餅…と変換してしまう僕のPCは餅子さんのとりこw)生きがいが欲しいなど、人によっていろいろあると思うのですが、とりあえずこんな方向で。

 そしてもうひとつは、青年期にあらわれ壮年期に一度消え、老年期に再び顔をのぞかせる「自分の人生はなんだったのか」という問い。

 前者については人それぞれで、それぞれに世の中にハウツーものがあふれていてすきなものをチョイスして賢く生きていけばいいじゃないか(予算と時間に応じて)と思うわけですが。もうみんな好きにすればいいじゃない。ビジネスとしてがんばる人もそれでいいじゃない程度に。
 …どうしてこんなにいい加減な感想しか持たないかというと、それはなんというかそれぞれ長持ちしないからです。

 幸せな家庭というのをイメージして、一生懸命働いて子どももみんな立派に育ったけれども、みんな独り立ちして遠くに行ってしまった。大きな家は夫婦ふたりで住むには広すぎるので人に貸して自分たちは老人ホームに入っている。いったい自分の人生はなんだったんだろう。

 というケースに代表されるような壮年期は気にもとめないけど老年期になったらふと頭をもたげてくる問いに「生きがい」を用意しても間に合わないんじゃないかと思います。
 余談ですが、こういう問いをもたれる方は有料老人ホームに入られている方が多いそうです。なんでかな?
 話は戻りまして、よく若いうちに趣味を…とかいいますが、それは気を紛らわせるだけで根本的な解決にならないんじゃないかなーと。

 それに対して後者の問いは自らの一番深いところから沸き起こる問いですね。そういうものに気づいていく。出会っていくというところに消えないものが出来上がっていく。手を変え品を替え移っていく「生きがい」などというものではなく、これの為になら死ねるといういわば「死にがい」とでもいうものが自らの内側に芽生え育っていく。そういうものがあるんじゃないかと。。 

 私が今のところぼーっと見ている世間一般では(現代しか知りません。自分が生きている間今この周囲くらいのものです。昔は…とか言われてもそうですかっていうしかないですわ)大体経済的理性的に説明できる形で回っています。その方がすっきり説明しやすいからです。しかしながらこのすっきりというのは、本来すっきりしない性質を持つ人間にはそぐわない部分がどうしても出てきます。そのすっきりしない部分は何なのか。それを無理やり「すっきり」に押し込めてすっきりしない自分を否定し続けるのか。すっきりしない部分とは何かという問いに目覚めていくのか。

 この私の問いは何故湧き上がるのか。なぜ消えないのか。

 この正体とは何なのか。そういうものに出会っていく。その出会いになる存在。それが師なのではないでしょうか。師と弟子が問いによって呼応する。そういう呼応があって師弟となっていくのではないでしょうか。

 本来、問いとは自らであきらかにしていくものです。そうでなければまた意味がありません。

「これはそういうもので、こうやっていけばいいのだ」
 という先生の答えにうなずいてただ従うというのもいいのかもしれませんが、それは先生の答えに寄り掛かり、自らの問いにふたをして、問うのを止めてしまう姿勢ですね。

 もしこのような問いを止めてしまうことがあるのならば、それは大損失とでも言っていいように悲惨なことではないでしょうか。自分の人生が消えてしまうのです。

 人として生まれ生きて死んでいく。その歩みはその人でなければ歩めない道です。一瞬誰かと重なり同じ方向に見えることがあるかもしれませんが、同じ道を通る人は誰一人としていないのです。自らの道を自分で進める。誰かの道に便乗してそこにいくのではなく。

 もし、誰かの道に便乗して自分の道を見失っている時がきたら
「あれ、それ違うんじゃない?」
 と気づかせてくれる。

 そういう存在を私は師と呼びたいです。

 
 そういえば一門で徒党を組んでいる時にふと結婚ってどんなものかという話が出て、既婚者と未婚者の間に深~~~~~~い溝ができてしまった…というか、未婚者を既婚者が怯えさせたことがあったのですが(爆)夫婦とは、自らの道に相手を取り込もうとする性質がどうしても出てくるわけで、なかなかそういうものとの戦いでもあるわけですね>w<
 ただ、それだけでなく、一番身近にいる人が順縁もしくは逆縁で
「あれ、これ違うんじゃない?」
 と気づかせてくれる師でもあるわけです。
 なかなか生活というものを共にするとは、相手が味方にも敵にもなるという意味で簡単ではなく利害関係も出てきますし平坦な道ではないわけですが、その中でお互いが師でありお互いが弟子であるという呼応が生まれるならば、それはとても得がたいことではないかと思います。。


○ゲームのお話

 あいかわらず水曜日のメンテまでは合戦です。


Nol10022101

 敵方にできた大砲は、100発撃てば壊れるのでわざわざ撃たれにいったり(この後お仕置きされました…w)

Nol10022200

 伏兵さんに密書を送り続けてついに成功したのを見て喜んだり(敵陣のNがみんなピヨピヨになる)

 しています。 こんなおつかいクエでも経験ががっさり入るので、ほんと以前の合戦=キャラの生長止まる というイメージから随分遠いものになり、いい時代になったと思っています。




2010年02月19日

 昨晩は、自国合戦が三増峠で行われているということで、いってきました合戦場!

 遠征は遠隔地で軍旗がもらえることは忘れていて危うく金沢から徒歩でいくところでしたが^^;;

 そして、なんと時代は自国でなくても本拠地にできるというところまで変わっていまして、さらにさらに、合戦場での仕様変更もいろいろ。

 だけど、合戦の仕様がいくらかわっても合戦場の雰囲気はかわりません?

 おおー! すごい馬、馬、馬!! 上杉家さんからの援軍も沢山駆けつけてくださっていて、合戦場は活気で満ち溢れていました。 すばらしい>∇<

 沢山の人たちがテキパキと仕切ってどんどん戦局が変化していきます。最近は本陣も徒党を組まずにゲリラでいくらしく、ほとんどの人が騎馬でした。

BlogPaint


 早速猫乃もゲリラに参加! この時は必死すぎてログも周囲もまともに見ていなかったのですが、ssをあらためて確認すると伝令ログの中でネタが飛び交っていたり、目の前をストライクど真ん中なルックスの忍者さんが走っていたりしたんですね^∇^

 まあ、ゲリラは全部叩き負けました…w 思えば以前はとりつく陣のはるか前から武将をタゲって後は主観で突っ込み、オートキーで連打ということをしていたのですが、この時は前の人についていくのが精一杯でわたわたしていたのですから当然です。 63の家老陰陽師さんに3回もマゲを提供してしまいました;w; でも、たたき負けるほど沢山の人がゲリラに参加できる陣ってとても嬉しいからいいの。

 それに、合戦って武将とってナンボっていうのが昔の仕様でしたが、現在はちょっとソロでちょこちょこできるように、大砲(敵が通ったらどーんと狙撃する)や、ちょっとした通り道用の要塞を組み立てるための材料運びや、密書を特定の場所に運搬して敵陣をかく乱させるというクエまで用意されているようになっているときいて、トビさんに案内してもらってやってみました。

 た、たのしい…w 

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 しかも、今は合戦場で地図を見ることができるんですよ!! 自分の現在位置もわかるし! なんという夢仕様! 5年ほど前にプリントアウトされた地図片手にウロウロさまよっては殺されながら覚えた坂井平野と比べるとホントに至れり尽くせり!! いやー時代は変わったのですねー。 そして現在位置表示されてもやっぱり迷うという事実も判明しました^^;;;

 でもこれでほんと合戦が気楽になりました。 これはいいなー。新仕様ばんざーい!

 いえね。実は将星と鯖統合されたら、最初のうちは外交が安定するまで合戦続きなんじゃないかなーと予想してブルーになっていたのですよ。地図毎回覚えるのが大変的な意味で。。。坂井平野の固定合戦時代もあれ覚えるのに本人なりに血のにじむような努力して1年がかりでしたしねえ…。ランダムに場所がかわるようになってからは毎回泣きがはいっていたわけですが、これでほんと気が楽になりました。

 合戦ツアーを組んでくださったトビーさんどうもありがとうございました^^*

 やっぱり猫乃は合戦場にいてこそだなーという気持ちをかみ締めつつ、また今夜もインするかなー(’’*

 


 …と思っていたのですが、朝起きた時からすでに眠く今に至るまでずっと眠いという典型的な睡眠不足症候群の症状が出たので、おとなしく寝ます;w;