2017年06月20日

妖魔が数体沸いている陣に手榴弾投げ込むと、1体につき200の武功が入って大変お得です。自軍に沸いている場合、疲労回復も同時なので無限に投げられます。3体沸いている敵陣だと、3×200+50+5 というおいしさですが、人が多い時間帯だとほぼ間違いなくたたかれて退場なので、そこはご愛敬ですね。

 ただ、やはりそれだけやっていると飽きますw

 子どもを2つのグループにわけて難解なパズルゲームをさせ 1つのグループには報酬を与え、もうひとつのグループは無報酬で放置する という観察実験があったそうですが

 この場合、なんと 報酬を与えたグループは途中でパズルを解くのをやめたのだそうです。無報酬のグループだけが最後までやりとげたのだとか。これはなんだか考えさせられてしまいます。動機が外部からのものなのか内的なものなのかが報酬で分岐してしまうということでしょうか。

 「ほめて育てる」のは子どもが果てしなく「ほめる」を要求してきて自発性が抑えられてしまう。子どもは
「ほめて育てるよりも認めて育てるのがいいのよ」
 と、とある先生がおっしゃったのですが、それにも通じるのでしょうか。

 私は何を求めて何を欲して信onをやっているのでしょうか。知人との会話、交流、気晴らし、現実逃避、単純にゲームのギミックが好き 色々あるとは思うのですが、それがいつのまにかキャラクター育成という報酬にすり替わっていき、それが自分の首を絞めているのかもしれません。

 だけど、それがあると瞬間すごーくうれしいのも確かで、もう何が正解かわからないというのが本当のところです。

 今、私は信onというゲームをするのに、自分が何をしたら快なのか、何が不快なのか。そもそも何を求めているのか 続けることはどういうことなのか 等々 悩んでいる状況です。

 そもそも、信onを初めるきっかけのひとつになったのは第一回東西です。これに参加したいと思った。そして急いでキャラを作ってキャラレベル5で東西に参加してMMOってなんて楽しいんだ!って思ったんですが、その原点を思い出すのに今また東西に参加していろいろ考えるのも運命なのかもしれません。運命といえば、漫画家あらいぴろよ氏が以前ルームシェアされていたという方のセリフが秀逸でした。

「ばかねー!
 運命の人っていうのは、近場の都合のいい人のことよ。
 自分にとって都合よくない人とは一緒にいられないわよ!」

 漫画「”隠れビッチ”やってました」 あらいぴろよ著 光文社 より





 合戦場での一枚。

Nol17061900

 さかなはんさんと手榴弾投げ待機の図

 一定期間インしていないと一門からは自動で抜けてしまいます。そして、合戦場からは一門に勧誘できないので東西終わったらまた入れてもらおうと思います^^ さかなはんさん、声をかけてくださってありがとうございます^^




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